09/01/2011

デジタル文化、ホント進化したよなぁ

mixiの少林寺拳法のコミュニティで、自分の単独演武の動画をアップし、指導を仰いでいる人がいました。本当に熱心です。と同時に、デジタル文化の進化のスピードを再認識させられました。

私がバリバリ演武をやっていた6~8年前、自分たちの動きをチェックするとしたら、ビデオカメラで撮影するしかありません。でも当時のデジタルビデオカメラは高額で、道院仲間で持っている人も僅か。その人にお願いして練習に持ってきてもらい、撮影してもらってました。

ビデオカメラ所有者がお休みの時は、皆で携帯を持ち寄ってました。とはいえ当時の携帯電話についている動画スペックなんて、10~30秒の撮影が限度。そこで、ある組(ペア)が演武をする時は、パートごとに誰が撮影するかを決めて、パートの切り替えごとに撮影者(カメラ)を入れ替えるという、今思えばすごい連携プレー(笑)。
全部で6パートだから、最低でも2人(入れ替わりがすごく忙しい)は必要でしたが、だいたい2~3組(ペア)ほどでで撮影していたから苦ではなかったです。大会前は、コートの境界線がわりに四方四隅に人が待機していたので、待機拳士が撮影してたし(ただし演武者の位置が悪いと背中しか映っていなかったことも)。

そうして苦労して撮った動画は画質も悪いし、肝心なチェックポイントがボケてしまったりなんてしょっちゅうでしたけど、そんな画像でも皆でワイワイ意見を言い合ったり、アドバイスしあったり。拳士同士が協力しあい、お互いを高め合うっていう点では、こうした方法も有益でしたね。

今の携帯電話のスペックなんて、もっとキレイで長時間撮れるだろうし、一台で充分こと足りるか。それよりカメラの動画機能でも十分だろうな。何よりデジタル機器の低価格化でビデオカメラも入手しやすいか。

さらにこの数年で動画投稿メディアも前述の頃なんかよりメチャメチャ発展して、今や世間に簡単に意見を求められるようになっちゃっいました。自分を振り返れば、学生時代なんかはいろんな人に教えを乞うために、あっちこっちそっちと、いろんな道院や大学支部の門を叩いていたけど、お手軽な時代になっちゃいましたね。

ともあれデジタルメディア発達によって、顔も知らないけれど拳士同士(それもたくさん)で技を見、意見が言い合えるができるようになったということは、開祖の目ざした世界のひとつのカタチではないでしょうか。今後、デジタル文化の発展が、少林寺拳法の修行にどのような影響を与えていくことになるのか楽しみです。
(運営という点では何も言いたくないけど・・・・・)

08/30/2011

夢の覚書き

久々のブログです。再開ってわけじゃないんですが。
何だか絶対ありえないんだけど妙にリアリティのある夢を見たので、忘れないうちにメモしとこうと思います。マニアックなネタなので、わからない人には本当につまらない話です。

ランビエール少林寺拳法の本部
とある体育施設で、いきなりステファン・ランビエールに話しかけられる。楽しげに会話している最中、少林寺拳法の本部の偉い先生たち一団が通りかかる。
ランビエールを「トリノで銀、世界選手権で2連覇を果たし、今はプロとして活躍しているフィギュアスケーターです」とまるで友人のように紹介する私(もちろん体育会調)。
そうしたら某先生が「スポーツをやっている人ならお疲れでしょう」と、いきなりランビエールに整法をかける。
ランビエールの感想は「とても痛いよ!」
本部の先生たちが去った後、ランビエールから「日本のお酒でおいしいものって?」と聞かれ、日本酒を紹介しました。(私は日本酒のことを「ジャパン・リキュール」と言ってました。あってる?)

■分析
この夢を見た背景には、下記の理由が考えられる。

・髪をカットしに行った時、担当のM店長に「ランビエールに似てますよね」と話し、携帯で画像を見せたら本人の反応が非常に面白かった。

・先日、道院の人(ONさん、突然スミマセンでした)と久しぶりに電話、本部の現行システムと運営について話をした。

・最近、身体中が痛くて、中国整体にかかっている頻度が高い。

・料理用の日本酒が切れているのだが、まだ買っていない。

・私はステファン・ランビエールの大ファンである(彼のEXナンバー「ROMEO」は最高傑作!そしてバンクーバーのSP「ウイリアム・テル」のステップシークエンスは、何度見ても飽きない)。

●魂を鎮める氷上の舞踊家たち?
日本の古代遺跡から発掘された神像に導かれ、荒御霊?を鎮めるための舞を踊る者が集められる)。選定の基準は、その時、突然響く音楽に反応するなぜかフィギュアスケーター。(小塚選手は「リスト」、浅田真央選手は「ジュピター(リベラ版)」、そして引退した中野友加里さんが「ジゼル」(フジテレビ本社でいきなり鳴り響いた)。
ちなみに、モブでペアのトラン選手がダンベル運動をしている最中、汗で滑ってダンベルが大きく跳び、それでも平然とストレッチをしている高橋成美選手がいました。

■分析
この夢を見た背景には、下記の理由が考えられる。

・上記選手たちのプログラムが純粋に好き。YOUTUBEで激しくリプレイ。

・先週、久しぶりにH子ちゃんとランチし、フィギュア談義で盛り上がった。

・春の出雲旅行をきっかけに、日本神話と神道について調べていている。

原田芳雄さんの遺作「大鹿村騒動記」のプレビューを見たから(村歌舞伎が主題らしい、つまり神楽を連想)。

・寝る前にヨー・ヨー・マのCD「プレイズ・モリコーネ」で、「ウエスタン」と「続・夕陽のガンマン」を聴いた。

・昨日、今野敏さんの「陰陽(祓師・鬼流光一シリーズ)」を読破。
(2年前から今野敏さんのファンになった。格闘シーンの描写は空手三段ならではの巧みさ!)

とまぁ、何だか設定やシチュエーションもしっかりしているし、覚えておけば何かのネタになりそうな夢でした。
しかし見た自分が言うのもなんですが、本当にマニアック過ぎ(苦笑)。

03/22/2010

近況

春遠からじ。ちょっと近況などを。

・無職
 今、実は無職です。
 ことの起こりは年末。上司が営業成績についてネチネチ言い始めた。とにかくさらに努力をと、今後の見込みを示し、新規開拓やら新規分野の調査やら行う。この不況、退職すれば生活は困窮するから「我慢」と言い聞かせていたが、

 「お前は編集として役に立たないから、営業としておいてやってんだよ。でも一日100件の営業電話をかける誠意も見せないから」

と言われる。
 月間アポイント賞を毎月とって、新規もとって、コンペ出まくりで、他の社員分の企画書も作ってて、しかもエクセルも使えない上司のために各種資料を作成したいるのに、何よそれ。
 しかも1月に突然、「来月から庶務に移動。契約社員に降格、給料は2割カット」と宣告される。これで完全に吹っ切れた。幸い転職活動をしてすぐ、とある出版社から内定をもらった(しかも年収アップ)ので会社に三行半をたたきつけた。
 ・・・・・ここまでは順調だったが、退職3日前に入社予定の会社から「コゲツキが出まして、逆に人員整理することになりました。ちゅんえんさんの内定も取り消させてください」
 ちょっとー!というわけで、現在求職中。世の中うまくいかないもんです。

・バンクーバーオリンピック
 幸か不幸か、バンクーバーオリンピック前に退職。気が抜けて身体(特に胃腸)がガタガタ。外出もままならない程、絶不調。だから自宅でもっぱらフィギュアスケート観戦(それはそれで幸せだった)。
 今回のフィギュアスケートを一言で表すなら「涙」。選手たちの様々な涙が、リンクにあふれていました。ちなみに私が号泣したのは、小塚くんの四回転成功です(笑)。昨シーズンからの挑戦、失敗の連続、世界選手権と全日本選手権での回避、でも全てこの時のため。そう思うと泣けて泣けて・・・。高橋選手に続く、ソチでの表彰台が見えました。

・骨格矯正
 ズタボロの身体。寒さもあって左足首、坐骨神経、腰、背中、肩と全身がキリキリ痛む。時間がたっぷりあるうちにとカイロに通うことに。診断の結果、身体が歪みまくってました。こんな状態で運動(特に少林寺拳法)をやるのは、痛みを倍加させるだけということでした。
 とにかく固くなった筋肉をほぐし、一日も早く運動できる身体に戻します。今はほぐした反動で全身が痛いです。


 そんなわけで、いつになくボーっとした日々を過ごす今日この頃。
 泣いても落ち込んでも何も始まらないので、前向きな気持ちだけは忘れていません。

01/26/2010

厄除け御守

仕事で近くを通ったので、水天宮にお参りしてきました。
水天宮は私の産土神!無視して通ったとあっちゃ、バチが当たります。

今年は本厄なので、厄除けのご祈祷御守をいただきました。本厄といっても誕生日が2/4前の私にとっては、昨年が本厄だったりするのかもしれませんが(苦笑)。そういえば、数年前にもレッツ厄除けしましたっけ・・・・・。ああ、厄除けしても、あの年はひどかった。今回は産土神にお参りしたということで、良しとしましょう。

振り返ってみると、人生の節目には水天宮にお参りしています(なんてっいっても生まれる前からお世話になってますし)。今もちょうど岐路に立たされているので、今日、近くを通りがかったのはご縁なのかもしれません。

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真冬の朝顔

オフィスで育てている朝顔が咲きました。
10月に種を蒔き、厳寒の一週間(冬休み)を乗り越え、力強く咲いたのです。
でも、咲いたのが18:00。夜型ってところが、すっかり業界ナイズもされてますな。
近日中に、もう一花、開きそうです。

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12/31/2009

今年最後の日記

12月の最初の記事が、大晦日なんて今年最後の日記ですねー。

年末で忙しい時に、風邪→病院の薬があわず胃炎に、ついでに坐骨神経というか臀部の筋肉がつってしまい、踏んだり蹴ったりの仕事納め。完成するはずの企画書は、年明けの休日出勤でカバーすることに(いつものこですけどね)
そんな中でも嬉しいことが。フィギュアスケート全日本選手権では、真央ちゃんが戻ってきました。魂に響く鐘の音とともに。オリンピックで勝利の鐘を鳴らすのは、やっぱり真央ちゃんだー!
小塚くんも見事にオリンピック行きを決めました!目先の成功ではなく、自分の夢を鋭い眼差しで見つめて、選んだ決断。そして射止めた切符。彼の顔つきは、一段と精悍さが増したように感じます(贔屓目?)。

そんな慌しさの中迎えた大晦日。今年は「年内に大掃除を終わらせる」という目標も果たし、のんびり読書しながら過ごす予定です。

今年はとにかく挑戦の年だったと思います。仕事も趣味も何もかも。結果が出し切れないまま、手を離さなければいけないものもありそうです。悔しくても、どうしようもなくても、やったことはムダではない。そう信じて来年は、「ムダをムダなままにしない」という気概で過ごします。

さて、来年もいきますかぁ~!

11/28/2009

訴求力もあって感動するCM

日本生命のCM、近年稀に見る最高の作品ではないでしょうか?何度見てもぐっときます。
浅田真央ちゃん編、上村愛子さん編、どちらも視聴者の胸に残ります。企業の理念もおさえつつ、かつキャラクターの個性も活かして、視聴者に感動を与えます。ゆずの「虹」もいいねー!ゆずはアスリートの気持ちを的確に表現するのが上手いし、そういう曲も多い気がします。

不況の影響でCMのクリエイティブレベルは下降の一途・・・と感じる今日この頃。少ない予算でクライアントの意向に添いつつ費用対効果も得るためには、しょうがないことなんだろうなとは理解しています。そうした中でも、こうしたCMが生まれるのはスゴイと思います。実撮影はなく、コピー作業と過去の映像編集が主でしょうから。
このCM制作スタッフ、特に企画者、プロデューサー、コピーライター、尊敬します!!!!


ちなみにASIENCEのCMも、浅田真央ちゃん編は今シーズン、先シーズン、出色のものだと思っています。真央ちゃんの繊細さと強さを見事に表現しているから。このCMを見て「シャンプーとリンスをASIENCEに変えよう!」と考えますよ。しっかり視聴者にアクションさせる(購買意欲を喚起する)もので、訴求力が高いっ。

クライアントが満足して、訴求力があって、品質も高いクリエイティブを作るべく、私も頑張らねばー!(実は今、仕事中だったりする。あ、在宅でですよ!会社でブログは書きませんてば)

11/10/2009

NE-YO×小塚選手

先週末もフィギュアスケート漬け(少林寺拳法の練習も行ってましたが)。
今期GPシリーズでも大混戦が予想されたNHK杯。高橋選手の復帰も嬉しかったのですが、ブライアン・ジュベールの4回転はすごかった!小塚くんは惜しくも入賞を逃したましたが、プログラムは着実に完成されているのでは。(SP最後の「あー!もうっ」はかわいかった 笑)

試合もドキドキでしたが、それ以上に興奮したのがエキシビション。はじめ地上波を見たときは、小塚くんはカットされたのかと意気消沈しましたが(最初が高橋選手だったからね・・・)、ちゃんと登場してくれました!しーかーもー、曲はNE-YOの「クローサー」ですよっ。
R&BならNE-YO、男子フィギュアスケートなら小塚崇彦、というちゅんえんにとって、このコラボはまさに夢の競演です。どんなライブや舞台でも失神したことがないのに、まじで気を失いそうになりました。

エキシビションのプログラムはサービス的パフォーマンスや笑顔が多い感じがした分、「クローサー」男女の切羽詰った駆け引きの歌詞とちょっとどうかなーと思ったけど、ラストのマイムで「はまった!」。個人的には「So Sick」みたいな切ない歌をやって欲しかった気持ちがありますが、昨シーズンより男らしくなった小塚くんが堪能できるのでよしとしましょう。

今年のクリスマスは、全日本選手権で盛り上がますよっ。

10/25/2009

要は自分が何をしたいか

先週より今期のフィギュアスケートが開幕!
残業しようが、休日出勤しようが、自宅で作業しようが、テレビ放映は必ずチェック。地上波では手に汗握りながら観戦し、その後はBSでじっくり分析しながら観戦というスタイルを継続中。

言うまでもなく、シーズン初戦から緊迫しております。
真央ちゃん贔屓の私はあんまりキム・ヨナ選手は好きではないのですが、あのSPにはやられました。フィニッシュは、まさにボンドガールです。心臓を打ち抜かれました。

そしてロシア大会。小塚くん、二位おめでとう!!!プルシェンコという皇帝を前に臆せず果敢に挑む姿に、思わず握り拳。FPは涙が出ちゃったよ。去年より伸び伸びしているし。エレキギターの調べと彼の美しいスケーティングが上手くはまってます。日本大会が楽しみ~♪(ジュベールも出るしねっ)

一方、観ていて辛いものもあります。今の浅田真央ちゃんは苦しそうで(放映の合間に流れるCMすら、観ていて辛い)。トリプルアクセル3つ成功やら、SP変更の話やらありますが、ファンとしては黙って観ているしかありません。いくら外野があーたらこーたら言ったって、本人のプレッシャーになるだけだから。真央ちゃん本人が「自分はどうありたいのか」と思い定めてリンクに立てるのを、祈りながら応援しようと思います。だから頑張れとは言いません。いえ言えません。

でもさ、テレビは美姫ちゃんや真央ちゃんの演技ばかりリプレイしないで、男子もリプレイして欲しい!織田くんも小塚くんも世界相手に輝かしい成績を出しているんだからさ・・・・。

09/16/2009

カラーセラピー始めました

昨日から3日間、遅めの夏休みをとりました。せっかくのお休み、いつもならグータラするところですが、今年は一念発起して勉強することに!「センセーショナル・カラーセラピスト養成講座」の集中講座を受けてまいりました。本日、無事修了。本部のエコール・ド・メチエから修了証がきたら、カラーセラピストとして活動できます(本当は修了した時点でセラピーができるのですが、ま、気持ちの上でのケジメですね)。

センセーショナル・カラーセラピーは、「色彩心理学に基づくカウンセリング」。色によって、クライアントに抱えている問題への気づきや解決を示唆するものです。占いとかヒーリングではないので、癒しを得るとか、未来を視るのが目的ではありません、念のため(オーラとか全く関係ないんですよ)。

いや~、この2日間は目からウロコでした。「相手に気づかせる」という会話手法、引き出した話から、どう会話を組み立てるか。人間関係の構築法。そしてカウンセラーとしての立ち位置とは。学べば学ぶほど、奥が深くって。仕事でもプライベートでも、役に立つノウハウがいっぱいです。
先生とのお話で気がついたのですが、「カウンセリング」って少林寺拳法と根本は一緒。相手がいて自分がいる。相手を知るためには、自分も自身のことを知らなければいけない。まさに「組手主体」ですよ!相手の受け入れ方も、技と一緒です。力いっぱい受け止めれば自分も傷つく。いかに自分の力を抜きつつ、相手を受け止めるか。本当に興味深い。。。

そういうわけで、ちゅんえんがカラーセラピストとしての修練を積むために、モニターになっていただける方を募集しています。気軽な気持ちでどうぞっ!(誰ですか、実験台って言っている人は?!)

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ビーズアクセ作品集

  • ホワイト・ジャケット
    私が今まで作った作品達です。 こちらでは携帯電話カメラの限界に挑戦します。いろいろ見苦しい点もありますが、あたたかく見て下さい。感想などいただければ幸いです。

スコティッシュフォールドの龍之助

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    実家で飼っている猫「龍之助」のアルバムです。 ●龍之助プロフィール 種類:スコティッシュフォールド(折れ耳) 性別:雄 年齢:6歳(2006年9月現在)
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